令和2年四国清酒鑑評会🎖

令和2年四国清酒鑑評会 吟醸酒の部 にて優等賞を受賞することができました。 これも偏に日頃ご愛顧いただいている皆様のご支援の賜物です。心から感謝申し上げます。 これからもこの受賞を励みに品質向上に向けて社員一丸となって全力で取り組んでまいります。

クラウドファンディング「日本酒プロジェクト2020」ご支援のお願いです。

 私たち川鶴酒造は、地元の食文化や風土を大切にしながら日々酒造りと真摯に向き合い、私たちにとって最高品質のお酒を醸し、最良の状態で皆様方のお手元までお届けすることを使命として取り組んでおります。
 今年の春先に酒造りが終わると、誰しもが想像もしていなかった世の中に変貌していました。それから長期間の間、コロナ禍により経済はもちろん、様々な業界において困難極まりない状態が続いています。もちろん日本酒業界も例外ではなく、消費の落ち込みをはじめ、飲食店業界も想像を超える大打撃となっています。
 私たち蔵元は、日頃から日本酒を大切にお取り扱い頂いている飲食店様や日本酒を愛して止まない酒販店様をはじめとする流通関係者様、そして日頃からご愛飲頂いている個人のお客様のおかげで酒造りを継続させて頂いております。ご期待頂いているお得意様や多くの日本酒ファンの皆様にお酒のある楽しい食生活をこれから先も精一杯ご提供させて頂きたいと思っています。
 当蔵の理念でもあります、皆様方の日々の食生活に貢献できているか、癒しと活力を与えられるお酒が提供できているか、など自問自答を繰り返していますが、誰もが経験をしたことのない厳しい状況下で、果たしてこの先、そして今冬の造りが無事にやり遂げられるのだろうか、と毎日が不安との戦いの連続です。
 そんな中、過去も現在も多くの醸造元を輩出している東京農業大学と日立キャピタルグループの日立トリプルウィンがタッグを組み、危機的な状況を打開すべくクラウドファンディングサイトCAMPFIREで「日本酒プロジェクト2020」を立ち上げました。私ども川鶴酒造も参加させて頂き、全国の多くの参加蔵元と共に協働で本プロジェクトを実施させて頂く運びとなりました。多くの皆様にご理解ご協力を得ることで、この難局を乗り越え、未来に繋げていける状況を築き上げていきたいと強く願っております。
 大変心苦しいお願いではございますが、本プロジェクトにご理解頂き、誠に勝手なお願いではございますが、多くの方々のご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
川鶴酒造株式会社 代表取締役 川人裕一郎
川鶴酒造プロジェクトページ https://camp-fire.jp/projects/view/314022
日本酒プロジェクト2020 https://camp-fire.jp/curations/sake2020
 
リターン品 ・川鶴純米吟醸原酒・川鶴純米大吟醸
   
 
 
 

自家栽培米山田錦【田植えイベント】中止のお知らせ

平素は大変お世話になり、ありがとうございます。 毎年6月に実施しております、弊蔵の自家栽培米山田錦の田植えイベントは、昨今のコロナ禍の状況を鑑みて、社内で検証・熟考した結果、残念ではありますが中止とさせて頂くことにいたしました。 毎回多くのお客様、関係者の方々と実施しています田植えイベントですが、皆さまのご健康とご安全の確保を第一に考え中止の判断をさせて頂きましたが、本年は弊蔵社員で大切に育てていきたいと思います。蔵の風土や気候、自然と共に思いを込めて収穫まで育て上げていきたいと思いますので、どうぞ温かくお見守り下されば幸いです。 お近くにお越しの際には、是非圃場をご覧頂き、ご都合が宜しければ弊蔵の契約農家さまの圃場(観音寺市田野々地区)にも足を運んでくだされば嬉しく思います。 どうぞ引き続きよろしくお願い申し上げます。※画像は昨年の田植えの様子です。